PRESS RELEACE

21.06.09

車業界で初めてデニム生地を採用したシートカバー、前年比2.5倍の売上

有限会社ビーンズ(所在地:岐阜県本巣市)は、デザイン性が高く他にはない個性を追求したシートカバーを独自開発。
車業界ではタブーとされていたデニム生地を、独自の手法でシートカバーに採用しました。
なぜタブーなのか?そもそもなぜシートカバーにデニム生地を採用することになったのか?といった視点から、売上を伸ばしている弊社シートカバーのご紹介をさせて頂きます。
WEBサイト: https://www.7th-e-life.jp/

■他社がシートカバーにデニム生地を採用しない理由はシンプル
今までシートカバーにデニムを採用できなかった理由、それはシンプルに”色落ち”するからです。
デニムの良さは”経年変化”と”ファッション性”ですが、シートカバーは乗った人の体の背面、ほぼ全てに密着します。
つまり衣服の背面に色移りしてしまう可能性が高く、デニムの良さがかえって仇となってしまうため、カーインテリア素材とは敬遠されてきました。

■業界で初めてデニムシートカバー開発に成功
そこで弊社が見つけ出した特殊な生地。詳細は企業秘密となっており公表できませんが、”NEXT DENIM”と呼ばれる生地を見つけ出しました。
“経年変化”しないかわりに、色移りしない。しかしその風合いはインディゴデニムを思わせる鮮やかなブルーを実現。
JIS堅牢度試験と呼ばれる、染料などで染色された生地の染色の丈夫さ(抵抗性)、いわゆる「色の変わりにくさ」や「色落ちのしにくさ」を見る試験でも結果は下画像の通りでした。
こうして、ファッション生地とシートカバーの融合を実現することができたのです。

■デニムだけではなくその他のファッション生地も次々に採用。売上大幅増へ
なぜファッション生地を採用したのか?それは、そうすることで車のカスタマイズに興味のあるコアな層だけでなく、”ファッション好き”、”アウトドア好き”、”女性”といったフラットな層をターゲットにし、ブランディングできるからです。
その思いどおり、デニムを採用するまでは男女比9:1だった弊社のシートカバーは購買層を広げながら、7:3まで女性層を取り入れることに成功しました。
そうして既存の顧客はそのままに新規顧客を拡大し、昨年比売上2.5倍増加を実現することとなりました。